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潜在意識

「凄ワザ」の極意を実践的なメソッドとして学べる場

「潜在的な力を信じる勇気に何度も救われた」                                

───
自意識があっての自分、でもそれがあるがゆえうまくいかない。
その矛盾と葛藤を抱えながら生きることを許されたような、
救われたような穏やかなエールだった気がします。
ああしたほうがいい、こうするほうがいいと先生は言いません。
どうしたいかは一人一人の中にすでにあって、それこそが潜在的な力の源泉なのだと、
そうやって信じてくれる勇気に、何度も人は救われる。
そのまだ起きていない何かを信じる力というのは、どこから来るのかと思うと
「先生の在り方」、つまりマインドポジションから来るものなのだと感じられます。
「それなら、そうなれるはずだ」と誰もが、自分が今の自分を信じることはできなくても、
そのきっかけになる「もう一人の自分」として、先生はいつもその誰かの前に現れる。
それがメンタルトレーナーとしての先生の役割なのだと感じています。
目に見えなくとも感じていくことで、見えてくる世界があるのだという真実を、
何度も身をもって教えていただいたのだと思います。

自分の世界から大きな世界へ、自然に視界が拡がっていくから、
必然的にそのように進化成長していけるということなのだと。
こうした感性の力を先生は自らの人生を通して、磨き続けてこられたことで、
この《マインドの法則》というのは確立されていったのです。

会話のないコミュニケーションも可能なのです。
ここでそのイメージを3コマ漫画にしてお伝えしていきます。
心の階層(感情、思考、感性)の高さで、どのように変わるのか、
〈思考レベル〉の会話と〈感情レベル〉の会話、
つまり視点を引き上げるトレーニングとの違いについてを
体感していただけると思います。
左の図が久瑠先生の
潜在意識に働きかけるパーソナルトレーニング」です。

「言葉の真意」をキャッチする“心の業”

───
「未来にパスを出せるのは、相手の潜在的な未来を描きだせているからです」
というまさにこの奥義のような〝心の業〟を先生は、
『プロフェッショナルマインド』に必要な課題として、
「マインド塾」で伝授されています。
この言葉の通り、「未来のパス」を言葉にして出すために必要な情報として、
話している言葉や目に見える表情だけでは実はないのだということを、
体感としてマスターさせていきます。
当然ながら現状、過去、未来に至っても目の前にいる方を俯瞰して感じとるという業を
短期間で伝授してしまう。
だからこそ、本書の事例にあるSさんにおいては電話のみのトレーニングで、
一度も対面で行わずとも、あそこまでの変化を出してしまう。
養成塾の卒業生で、トレーナーとして活動された方が、以前こう話していました。
「先生は電話であろうと、対面であろうと、言葉だけを聞いているわけでも、
表情や仕草そのものを見ているわけでもない。
そのもっと根っこの部分、潜在的なものをキャッチされている。
それは、言葉で言えば、言葉にならない想い。
その想いの中で言えば、無自覚な想いということになる。
要は言葉と言葉の間で起きていること、
会っていないときに何を見落としているのかどうか。
相手の盲点や話せていないことに対しても、当の本人よりも、
トレーナーである先生のほうが情報をキャッチアップできている。」
それが[スーパー・マインドビューポイント]という心の視点の高さから、
目の前のその相手の、潜在的な何かに触れていくという、
“心の業”の本領なのだと体験者として目の当たりに感じています。

「過去」があって「現在」があるという概念を
180°塗り替えてしまう

───
先生はその人をとりまいている一切の情報を気にもかけずに、
トレーニングに入られます。
先生において重要なのは、その人の社会的ポジションではなく、
マインドポジションのほうです。
もっと言えば、目の前のその人と話す、ではなく、
無自覚な潜在意識と向き合うということです。
だからあえてそうしているというよりは必然的な流れで、
その無意識の会話で表出してくるまでは、
まったく先生から触れていくことはないので、
その彼の場合も先生は、どんな有名なバンドかも知らないまま
トレーニングを続けているように見えました。
先生のこうした在り方は、
その人の潜在的な「未来」にフォーカスを向けているからこその〝在り方〟です。
社会のいわゆる履歴書から始まって、
要はこれまでの経歴といった「過去」があって「現在」があるという概念を、
180度塗り替えてしまう在り方です。
このことは、先生は「時間術」としても伝えておられますが、
こういった何気なく見え隠れする、日常的な「素」、根っこからの在り方の違いが、
いかに現実を、未来を、人生を変えていくのかということを改めて痛感いたします。

「人生を諦めたくない、そう思えたら何か始めたくなった」

───
そして、今も受講される方たちが全国から訪れてきます。
その中には《マインドの法則》を自分で実践してみたら、
ほんとに大きく変わったという実体験を持ってやってくる方も多くいらっしゃいます。
その方々の中でつい先日もまた、自ら《マインドの法則》を実践され、
「当時やりたかった仕事に思いきって転職を決めたんです。
今では資格も取ることができて……当事、諦めずに挑むことができたのも、
上手くいかないときに自分を肯定できるようになれたのも、
《マインドの法則》との出逢いからでした。
先日、偶然かたづけをしていたら出てきて……
今まさにもう一つ超えたい壁があって、
いよいよ本格的にトレーニングを始めていきたくって」と、
ご自身に起きた数年間の変化について、お話しされていました。
それぞれの人生のタイミングのどこかで、
こうして実際にトレーニングの場に訪れることもまた多いのです。
「気づいたら変わっていた、これが潜在意識の変化なんだと感じられた」
「優しい言葉なんて書いてないのに不意討ちに涙が出ました」
「自分が今まで出せてなかったところに触れてくれている」
「人生を諦めたくない、そう思えたら何か始めたくなった」
「気づいたら過去と決別できていました」
等々、お話を聞かせてくれる方たちは、当時から今なお止むことはありません。
まさに先生の言葉が、いかに聞き手の潜在的な領域に届いていくのか
ということの証でもあります。

「先生は「感性の世界」を言葉で表現するアーティスト

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先生はまさに表現者です。
言い換えると、アーティストが、感性を絵画、彫刻、音楽、ダンス等で表現するように、
先生は、感性を「言葉」で表現することを選ばれたのだと思うのです。
感性の世界を言葉で表現するアーティストであり、トレーナー。
その代表作が『人生が劇的に変わるマインドの法則』。
読む者の心に響き、読んだ者の心を変えていく。
何かを説明しているという書物を超えた、読む者の潜在意識や未来へ響く、
文字という音符で奏でられたアートそのもの。
我々が思っている言葉とは、まったく次元の違う、潜在意識に響く言葉によって
人生を創りだす表現者です。

たった一言で、これまでどうにも変わらなかった“何か”を
劇的に変えていく「言葉のカプセル」

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よく「言葉のカプセル」という言葉で潜在意識の世界を
伝えてくれます。
先生の言葉は、ときに心にしみわたるような感覚で、
聞いてすぐ理解できない言葉があります。
その言葉というのは、未来の必要なときにカプセルが溶けて、
時間差でじわじわ効いてくることも、
無自覚のうちに、炎症を抑えてしまうような瞬間もあります。
たった一言で、これまでどうにも変わらなかった何かを劇的に変えていく力が、
その言葉にはあるのです。
唯一無二の真実がそこに宿っているから、
一人ひとりの心に新しい世界が拡がっていくのだと思います。

毎回次々と生み出される「潜在意識に働きかける極意」

という言葉の通り、日常業務とこの7冊の執筆を同時並行でやる、
という未来を[イマジネーション]され「マインドの法則=時間術」で、
見事にやり遂げてしまったのです。
―そしてさらなる展開をここでお伝えしていきます。
「マインド塾」が生まれてしばらくすると、久瑠式トレーニングも進化し続け、
年2回の“心の実学”&ブリッジワーク 72時間集中セミナーや、
「鏡面感覚」コース(アスリート専用のトレーニングを一般にも開講)、
「コラージュ・トレーニング」コース等が次々と生みだされていきました。
どのコースもそれぞれに特徴があり、潜在意識に深く働きかけるものばかりです。
「心の実学」では、集団でありながら個別研修でもある、
という空間で、72時間、自らの心と向き合います。
朝活、夜活、寝る活、昼活、連日連夜、一人ひとりのマインド空間を塗り替えていきます。
まさに人間の感性の凄さに気づかされ、使命をあぶりだされたり、
心が浄化されたりということが、いつも当たり前に起きています。
しかも、内容が毎回研修ごとに違うという、普通では考えられないものになっています。

「鏡面感覚トレーニング」は、
もともとトップアスリートのハイパフォーマンスを引きだしてきたメソッドで、
自らのメンタルブロックや心のクセを感覚的に知ることができます。
自らの行動を制限する潜在意識の働きを自覚し、
[マインド・ビューポイント]を体感的にマスターすることのできる
革新的なプログラムです。
当然ながら先生という人は、日常においても、未来を動かす、
奇跡を自ら創りだす、といったとんでもない超人的な領域を、
トレーニングにおいても本気でやってのけるのですから、
こうしたワークショップはとにかく濃度が濃く、それこそ数値化すれば光の速度とか、
何万光年先とか、そういった次元で、我々にとっては数値化できない
天文学的な領域の学びを、何というか、圧倒的な情報量を伝授してくれるので、
「頭がヒートアップしてる」
「普段使っていない、前頭前野あたりが熱くなる」
と塾生は頻繁に話しています。
先生はそれを体感的に、感覚的に、僕らの一人一人の人生になぞらえて教えてくれる。
言語化された分厚い本を、何千冊読んだところで、結局のところ、
単に知ったということで、人生は変わりようがない。
けれど、先生のトレーニングでは、潜在意識に気づいたら扱えるようにしてくれる。

意識していようがなかろうが「潜在意識の自分」が
現れてくる
そしてその「自分自身を読み解いていく“凄ワザ”」を
マスターできる

そうした空間を創りだすことに先生が何よりこだわりを持っているのも、
まさに潜在意識に無条件で働きかけるためなのだと、
改めて感じている自分がいます。
本当に極めてシンプルに、初回から参加するだけで、
その感覚をマスターさせることに重きを置いている。
そうでなければ、潜在意識を普通の人間が扱えるようには、
決してならないのだということを、
先生は無意識の中で感じられているからこその証なのではないかと思うのです。

そういった意味においてもう一つ、
「コラージュ・トレーニング」についても触れておきたいと思います。
このワークショップでは、毎回一人一枚の画用紙が用意されます。
テーマに沿って、思い思いに写真やイラストを切り貼りしていくのですが、
毎回、先生から何気ない問いかけが、初めに投げかけられます。
実はそこにも極意がすでにちゃんとあって、意識していようがなかろうが、
その一枚の紙の上には、「潜在意識の自分自身」が表れてきます。
何よりの醍醐味は、表れた「潜在意識の自分自身」を読み解いていく極意を
マスターできるというところです。
過去・現在・未来、自らの言語化できない想いを、先生が自ら解き明かしていきます。
視覚化された一枚のコラージュ作品自体は、
肉眼で誰でも同じように見えてはいるけれど、
先生と自分たちでは情報の取り方がまったく違う。
先生は、一つの対象(コラージュ作品)から、
無限の情報をキャッチしていくので、それをすべて受け取ろうとしても、
単なる想像では追いつかない。
まさに潜在的な力を発揮させる[イマジネーション]と[want]、
高次の[マインド・ビューポイント]という、
要は《マインドの法則》をいかにそこで活用していくのかを、
先生自らが実演しながら、その極意を学ばせてもらえる。

だから、先生と一緒に、その高次の階層から見えてくる「マインド空間」に入り込み、
その異次元体験をしていくことで、「潜在意識を読み解く極意」を感覚的
にマスターしていくことができるということです。
久瑠式トレーニングというのは、頭で考えてやっていては、
決して到達できない領域のワークばかりです。
考えてみれば、先生が普段やっていることが、
みんなの学びたいことになるので、
受講者にとって久瑠先生は、最高の師ということになる。
その普段やっているということの次元が、情報の取り込み方から、
その何気ない情報の扱い方自体が、
お伝えしたように神業的な領域の〝心の業〟によるもので、
それを「体得すること」=「潜在能力の引きだし方をマスターする」
ということになる。
だから受講者はただ参加するだけで、テキストなどなくとも、
常に先生の創りだす最新の感性のワークで、実践的に体得できるのです。

簡単ではないが誰もが知りたい「感性」という目に見えない
力を一人ひとりが、直に教われる “場”がここにある

───多くの人たちの人生に、奇跡のような変化を与え続け、
塾においては、まったく初めての人から、リーダー的存在の人が一緒に参加するようになり、
そこに、上級者、中級者、初級者というような区別ではなく、
心の階層が自ずと生まれてきました。
その心の階層を体感することによって、リーダー的塾生は、新しい塾生たちに、
無意識のうちに《マインドの法則》を使っているということが、今では普通に起きています。
相手の心に響く言葉を、いとも自然に投げかけているのです。
一人ひとりが潜在能力を引きだすことを体感し、
自ら実践できていることは本当に感動的です。
それは、現代人が錆びつかせてしまっている能力とも言えます。
メンタルトレーナーとして活動する前の先生は、
「潜在能力=感性の力」を使うことは、誰もがやっていることと思っていましたが、
実は多くの人にとって、それは簡単ではないということ、
その力の引きだし方を知りたいと願う人が、こんなにもいるのだという現状を受けとめ、
どうしたら皆が自らの人生においてその力を使えるようになるか、
この「潜在能力=感性の力」を使えるようになると、
なぜ誰もが想定外のことを目指せるようになるのかということを、
学びたい人々に向けて、直に教えていける場があればという想いが、
塾を始めたキッカケとなったのでした。

「各界の著名人たちを唸らせた≪マインドの法則≫の理論」

名な作家の方たちまで《マインドの法則》を読まれ、
「どこでこれを学んだのか」
「どうやってこんなことに気づいたのか」
と聞きに来られていました。
ある作家の方が付箋だらけの《マインドの法則》を手に訪れたときは、
「要点をまとめようと線を引きだしたら、
ほとんど全部に引いてしまったよ、こんな本は初めてだ。
どうしたらこのような形のない感覚的なことを、
ここまで理論というか言語化されて本にまとめられるんだ」
と目を丸くされていました。

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感性の仕業