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在り方

久瑠あさ美の「在り方」が、劇的な変化を創り出す

「気付いたら動いていた」

───
先生に会いたいと訪れる人たちの感想には、
共通するのは、誰もが気づいたら行動を起こしていたということ。
「気づいたら、動いていた」という声を多く耳にします。
そしてそれがこれまでの自分ではあり得ない行動であるという事。

僕もその一人で、自然とマインド塾の初回体験コースに参加していました。
いつもの自分なら「もう少し検討してから……」と頭で考え、
行動していないでしょう。
理屈ではなく会いに行かずにはいられないという衝動が沸き起こったということ。
つまり潜在意識が働いたからなのだと思います。

───
久瑠先生のところにやってきて自らの心と向き合うことで、
誰もが「もう一人の潜在意識の自分と出逢う」という体験をします。
それは間違いなく、「マインドのパラダイムシフト」が起こるという実体験です。
それを先生は言葉言葉だけではなく、空間で働きかけていきます。
僕もその体験を一番最初のグループワークに参加したときに体験しましたが、
不思議と先生との距離感はまったく感じませんでした。
それは親近感から来るものではなく、引き込まれていく感覚です。

今思うと先生の中にすでに、参加する人間の潜在的な可能性を引き出していこうとする、
強烈なビジョンがそこにはやはりあって、それを直に体験しに、
「人生を本当に変えられるのかどうかを確かめたくて、自分もここにやってきたんだ」
と感じられたことを覚えています。
そこで出逢った先生は、”何か”を目の前にいる人々に、
惜しみなく投げかけていました。

人付き合いが楽になった

初回のトレーニングの際に「生き様診断テスト」を受けます。
このテストだけで、自分のこと、人間というものはどういうものか、
という新たな見方を持てたことで、人づき合いが楽になったのをはっきりと覚えています。
今でも時々やるのですが、自分のポジションが変わっているのが確認され、
それを見ると確かにそうだと感じられます。
これはいわゆる性格診断テストとかとはまったく違うもので、自分の在りたい姿が結果を通して、
日常の何気ないところで現れていきます。
それはこの質問がまさに潜在的なところへ届いている証で、そういった意味において、
テストというよりは、むしろワークに近い。
改めてこのテストの凄さ、先生の創られた無意識に届く質問の精巧さに驚かされます。

そもそも、どうしてこのようなテストを創ることができたのか。
このテストは、NHK教育センターも興味を持たれ、当初から何千人の方を対象に実施できたことで、
より精度の高い質問項目を短期間で抽出することができ、その効果が実証されたものです。
このことも普通ではありえないことです。
そして、グループに分かれて行うワーク中にも、
先生はそれぞれ個別に声がけをされながら動き回っています。
何より受講者の質問に真っ直ぐに答えている姿を見ていて僕が感じたのは、
やはり「あっ、この人、偽りがない、
『素』でやっている」というものでした。
まさしく無意識で本気というか、「本物ってこういうことなのか」とその在り方から、
教えられたという感じがしました。

だから、その場でパーソナルトレーニングに申し込もうと決めました。
パーソナルトレーニングは、マンツーマンの空間です。
当時の助手の方からお話を聞く機会がありました。
トレーニングに訪れる方が部屋に入られるタイミングで、
その助手の方がいつもお茶を出されるのですが、
「トレーニングが始まる前になんとなく小さく見えたクライアントさんの姿が、
その部屋を出られて帰るときには、まったく別人のように輝いていました」
これは日常茶飯事で、部屋の外に居てもその部屋の空間が変わっていくのがわかると
言われていました。

「その部屋から、声は聞こえてはこないんですが、
温度感が変わりはじめて何というか、色が変わるといいますか、
グラデーションのようで、空間が変わるんです……」
トレーニングルームを訪れる方の中には、
先生のところにただ来るだけの人もいたと言います。
「何も話されないのです。しばらくの時間この空間に居るだけで涙を流された後、
笑顔でお帰りになられるんです」
うまく言えませんが、このように何か目に見えない大事なもの、
心が欲するものが先生の空間には絶対的な何かというものが生まれているようで、
潜在意識に働きかけるというのはこういうことなのだと思います。

僕自身も次回のパーソナルで、これとこれを相談しようとメモに書いて
持っていくのですが、先生にお会いしたときには、その相談メモはもう聞かなくてもよくて、
気づいたらいつもその先の話に拡がっていました。
普通は答えがほしいはずですが、会った瞬間にその先に居るのです。
先生のところに来ると、何かしら普段と違うスイッチが自ずと入り動きはじめる。
理屈で考えるのではなく、自分の心の声が聞こえるようになるような
何かそんな感じでした。
そして、パーソナルトレーニングを受講後、すぐに「マインド塾」にも参加しました。

僕のように塾生の変化を目の当たりにしていると、
先生が塾で創りだしていく空間には、高い階層での愛(信頼)という
目に見えない何かが確実に生まれているのを体感できます。
先生の世界においての高次元の愛というのは、言ってしまえば
ほとんど自然界の太陽や月のようなイメージです。
そんな圧倒的な次元から、一人ひとりの視点を引き上げていくのだから、
そうして創りだされているこの空間に入り込むだけで変われるのです。
「参加するだけで、視点が引き上がる空間を創りたい」
そう先生が言われる言葉の通り、
まさに、この場に来ると視点が自然に引き上げられてしまうのです。

「心の視点を引き上げていく」という連鎖が起こる

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マインド塾は社会全体からすれば小単位ですが、この小さな社会で、
それぞれの人がお互いの心の視点を引き上げていくという連鎖が始まっていきました。
その連鎖は、塾生が家庭や職場に戻ったときにも、
その引き上がった視点を体感しているので、自ずとその発言にも変化が出始めます。
するとその人々の周りにもそうした変化が拡がっていくという現象が、
実際に起きていきました。

先生そのものの「在り方」から発せられる言葉

───
まさに、この未来に向かって書いた勇ましさを纏った言葉は、
先生そのものの在り方から発せられるのだと思われます。
今まさに人間に人類に、一人ひとりの潜在意識への問いかけとなっていて、
こうしたパンデミックの時代においては、
なお一層、覚悟が要る想いで受け取られる方が多くいるのではないか。
そう思われるのです。

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