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Story 6
使命

一人ひとりが変われば社会が変わり、そして世界が変わる

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次のコラムでさらに《マインドの法則》を深めていきます。
先生が、[マインド・ビューポイント×メタ認知機能]について、
脳科学的な見地からお伝えしています。
同時に、高次元の「マインドフォーカス」の使い方についても明確にしていきます。

実践の究極段階の”心の業”「統合力」を身につける

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久瑠先生が無意識にやっていること。
感性で統合して、深層心理に潜む使命を瞬時に見つけだす、
これが《マインドの法則》の実践の究極段階の心の業でもある「統合力」です。

このコラムにも当時、度肝を抜かれました。
たった2ページで、分厚い一冊分の解説書を大きく超えてしまっていると感じました。
もちろん先生はレオナルド・ダ・ヴィンチのことを特別に学んだことはない。
それこそが久瑠先生の凄さ=《マインドの法則》の凄さ。
簡単に言えば、分野を問わず、何かについて何年も勉強している人と会った瞬間に、
その何かについて先生は対等に話ができてしまう。
それどころかその道の専門家の人が驚かれることのほうがむしろ多く、
よく聞く言葉が、「先生はそれを、どこで学ばれたのですか」なのです。
もちろんそうした問いかけをされる方々が、想定しているような勉強の仕方は、
ほとんどされていない。

先生は、「何か」と対峙するとき、潜在的な本質をすくい上げ、
同時に自らのマインドにフォーカスすることで、
自然と「統合」できてしまうのだと思います。
それはまさしく、《マインドの法則》のなせる業なのです。
余談ですが、先生が日常で普通にやっていることを、
「見ているだけで凄く勉強になる」と話されていた受講生もいました。
今思えばそもそも観点の次元そのものが違うのだから、
何気ない日常においても、我々よりもずっと先を感じとって動かれている。
だから先生から出てくる言葉というものや、
我々が目にする先生の創りだす空間というものは、
自ずと潜在意識に働きかけてくるのだと思います。
こういう学びは近くに居るものの特権です。

「樹齢千年の樹」の根っこを創り出し企業の”在り方”をも変えていく

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そして、《マインドの法則》はパーソナルトレーニングや
マインド塾という学びの場から、企業の現場へも同時に拡がっていきました。
不思議なことに、先生は特に営業活動というものはしていません。
企業研修の依頼もキッカケは、《マインドの法則》の本を読まれて、
「何か」を変えたいと感じられるところから始まることがほとんどです。
たとえば、ある企業の人事担当者が《マインドの法則》を読まれた。
そして、心に残り、我が社でも何かしてもらえないでしょうか、
という問い合わせをされた。
様々な業界、多くの上場企業や外資系企業、個人事業主の方たちからも、
研修や講演の依頼が入り続けています。
先生の企業研修の特長は、各企業の在り方(企業理念)をベースに、
オーダーメイドでプログラムを組まれているところに明確に表れています。
確固たる理念を構築できていない企業では、理念から一緒に掘り起こすこともあります。
樹齢千年の樹でいうところの根っこのところです。

研修を受けずとも一人ひとりが使命に出逢える
久瑠式トレーニングのメソッド

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当時は企業研修の打ち合わせで、特に大手企業では、
このような質問をよくされていました。
もちろん、一人一人の方が本書のエピローグにも書かれていたMさんのように、
本当の自分の使命に出逢ってもらうという意味なのですが、
この言葉に驚かれる人事担当者も多かったように思います。
この質問に対し、「少しだけなら」という担当者も実は多くみえました。
それだけ、先生はどんな状況にある企業とも、本気で向き合っていきます。
そんな研修を受講された方たちに、
Mさんのような活躍をされる方を何人も見てきました。
日本の企業でもマインドが引き上がることで、
こんなに活き活きと活躍できるんだと嬉しくなったのを覚えています。

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そのような企業研修を何度か重ねたあるとき、
『人事マネジメント』という企業向け専門誌の記事の依頼がありました。
シリーズで本の後半部分に確保されている、研修紹介のページに掲載のお話でした。
ところが、打ち合せを進めていくと、今までの連載の内容におさまらず、
一つの新しい研修の在り方として、ぜひ巻頭に特集を組ませてもらえないかと
編集部からの再依頼となり、取材担当者も驚きの展開になりました。
『人事マネジメント』の編集の方も、久瑠式の研修を受けたことはありませんが、
この原稿を読まれて感じることがあったのだと思います。
この様子を実際に僕も見る機会があり、会ってもいない人の、
その原稿だけで定番的に決まっていた企画が変わってしまう、
このようなことが本当に先生の日常では気がつけばよく起きています。
これは先生が、いただいた仕事をそのまま受けるのではなく、
本全体のこと、読者のことまで捉える観点で、
ベストを尽くすという《マインドの法則》を実践していることの表れだと思います。

世界はひっくり返って存在している

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当時は企業研修の打ち合わせで、特に大手企業では、
このような質問をよくされていました。
もちろん、一人一人の方が本書のエピローグにも書かれていたMさんのように、
本当の自分の使命に出逢ってもらうという意味なのですが、
この言葉に驚かれる人事担当者も多かったように思います。
この質問に対し、「少しだけなら」という担当者も実は多くみえました。
それだけ、先生はどんな状況にある企業とも、本気で向き合っていきます。
そんな研修を受講された方たちに、
Mさんのような活躍をされる方を何人も見てきました。
日本の企業でもマインドが引き上がることで、
こんなに活き活きと活躍できるんだと嬉しくなったのを覚えています。

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真実